MovableType 5へバージョンアップ

今年も本日で終わりと言う事で、MovableType 5へアップグレードしてみました。ただアップグレードするだけだと重くなるので、相方は取り合えずスタティックパブリッシングのままで、私のこのブログだけPHP化に変更しました。

 前の記事、PHP化の続き – 第2弾と違うのは、エントリの保存パスの変更です。そのままだと月別ブログ記事テンプレートの出力先と一緒になってしまうので以下の様に変更しました。

entry/%y/%m/%E-body%x
entry/%y/%m/%E-more%x

として、robots.txtで検索エンジンに読まれないように/blog/archives/entryを設定した。

Disallow: /blog/archives/entry

あとは共通部分の抜き出したものをインデックステンプレートに追加して、それぞれ読み込めるようにしておしまい。ただ、さくらの場合、PHPのincludeとかが利用不可能な設定になっているので、コンパネで

allow_url_fopen = On
allow_url_include = On

を呪文のように追加した。

これで大抵のデザイン変更であれば、再構築を行わなくても反映されて楽チン。再構築もスタティックの時は何時間も掛かっていたものが、現在では39分で終わってくれるので、いいか。ちなみにローカル環境だと6分程度で終わってしまいますけどw

ローカル側は、バーチャルドメイン化を行って、無料で使っているDDNSを利用してテストしなきゃな。

それは、それとして、記事を投稿する時に伴う再構築は軽減されているだろうから、この記事はInternal Server Errorが出なければいいな。最近、公開をクリックしてまともにping送信まで行ったためしがないからな。

しかし、いろいろやったけど、見た目には全然変化がないところが、デザインセンスの無さですかね;;