WordPressの入れ直し

いろいろ変なところがあったり、WordPressを配置した場所があれだったりで、バックアップ取って構築しなおしたよ。

MovableTypeからWordPressへの変更でもいろいろあったりしたので、画像のパスがぐちゃぐちゃだったり。

時間もあるので、一個一個、確認しながら修正中。

適当にドメインを引越したら・・・

無気力に結構放置したこのブログ。
あまりものを考えず、ドメインを変えたら画像が付いてこないおまけつき。
しかし、それでもなを無気力で放置してしまいました。

画像のリンク切れを少しずつ修正して、テーマの作成をしてみようかと。
時間はたっぷりあるし、はぁ~。

結局、復旧

メモリーの端子の部分が剥げているのがあって、メモリーアクセス関係でこけてたのが一つ。

もう一つは、マザーボード自体がいかれてました。
電源断からのブートはするけど、再起動するとBIOSの途中で停止する。起動してもオンボードのLANドライバー正しく機能しない。

予備のマザーボードのCPUピンが曲がっているところを直して、動いたのでマザーボードを入れ替えて、Windows 10の入れ直し・・・

あっちを直しては、こっちが壊れる、負のスパイラルはもう十分、おなかいっぱいです。

復旧に1日しか掛からなかったのは不幸中の幸いでしょう。3重にバックアップしていたのが幸運かな。

無停電電源装置とやら

昨日から、パソコンがいきなり電源が落ちる現象に悩まされてました。
落ちた後、正常に起動すればいいのですが、BIOSの画面すら見れなくなり、数十分いろいろやると拝める感じでした。

コンセントからの電気が安定していないか、パソコンの電源が供給不足になっているかの2つが原因の考えてみた。

取り合えず、元々UPSが欲しかったこともあり、症状が出てからすぐに注文した。
これで6時間くらいは安定していたのですが、ちょうど数分前にいきなりブラックアウト。
ん~、電源の容量不足を疑うしかなくなってしまった。

仕方ないので、作業ファイルのバックアップはこまめに行い、新しい電源が来るのを待つことにする。
750Wの電源で供給が追い付かないのかな。同じメーカーの同じシリーズだから、電源自体の交換で済むはずだけど、本当は何が原因なんだろう・・・

プロバイダーの変更申し込みをしてみた

6月に横浜より東京23区に引っ越しました。

1ヵ月様子を見たのですが、So-netでは下りの速度が全く安定しない。出る時は250Mbpsくらい出るのに、出ない時は3Mbpsしか出ない。
フレッツ内の速度測定では、概ね450Mbpsくらい出ているので、涙目です。

これはプロバイダーを引っ越すしかないってことで、元々IIJ4uを契約していたので、IIJmioひかりへ申し込んでみた。
ついでにオプションのIPoEオプションを追加。これで速度が少しでも安定すれば良いのですが。

Huluがコマ送りみたいにならなくなればいいな!

いろいろありまして、時間があるのでいろいろやろうかと

本当に放置しまくって、全く記事をアップしない状況が続いております。

いろいろなことが、いろいろと変化し、また、ちょこちょこと記事を書こうと思っております。

それと同時に、本ドメインであるwalther-p38.comを他のドメインに移行しようと考えています。

徐々に移行して行こうと思っております。

あっ、利用するレンタルサーバーも変更予定です。

MSI GTX 980 GAMING 4G 買っちゃった

玄人志向 GF-GTX670-E2GHD を使ってきました。

別段不満があったわけではありません。

オンラインゲームをほとんどしなくなって久しいですが、全然パワー不足を感じません。

最近、物欲に悩まされ、GTX 970 をあさってました。GTX 960 じゃナンバリング的に寂しいですし、GTX 970 あたりがいいかなって。メモリー関係であれな問題もありますが、私の使い方では全く問題なかったので。

昨日の朝ですよ。ほしくて仕方なくって、それも GTX 980 がです。一番安そうなのを探して、MSI GTX 980 GAMING 4G に落ち着きました。当日に配送可能だってこともありポチッとしました。

AMD へ行かず、NVIDIA 命なわけじゃないけど、AMD に行くには勇気がいるかな。

それはそれとして、この時期だと、普通にブログ書いたり、メールチェックしたりするわけですが、グラボのファンは一切回らずです。静かなPCがより静かになった感じ。グラボの温度は 44℃ ~ 45℃ くらいです。

素晴らしいオーバースペックのグラボです。

 

交換作業内容

  1. グラボの交換に必要なケーブル関係を外す(作業場所が狭いため)
  2. グラボと取り外す
  3. 電源を外す
  4. 電源のプラグインケーブルを6pin x 2から8pin x 2に交換
  5. 電源を取り付ける
  6. 新しいグラボを取り付ける
  7. メモリーの増設を試みたが、CPUファンの環礁でとん挫
  8. ケースを元に戻す
  9. ケーブル関係を戻す

 

さて、無事に起動しました。た。た。

あれ?USBのBDDが動かない・・・。

グラボの交換時にUSBのケーブルが外れてました。

気を取り直し、再起動。

無事、原状復帰?しました。

 

次は4Kモニター2枚目かな(笑)

XSERVERにてWordPressのマルチサイト化 その2

タイトルが間違ってました。なので再度雑記をと。

マルチサイト化ですが、何度失敗したことか。

MovableTypeを使用していた時は、なんの疑問も持たず、マルチサイト化できていたので、心が何度折れたことか。

思うに、XSERVERのようにドメイン、サブドメイン単位でディレクトリーの構成が決まってしまうレンタルサーバーではマルチドメイン化は、普通にやると失敗してしまう。

さくらのレンタルサーバのようにディレクトリーの構成を自分で指定できるレンタルサーバーでは問題なくできてしまう。

私の場合、Wordpressをインストールするサブドメインともう一つのサブドメインでディレクトリーを個別に設定してしまい、撃沈されたわけですが。

まだ、初期状態の確認をしただけですので、このブログをそちらに引っ越ししながら、記録に残していけばいいかなと、のんびりと構えてます。

前提条件

XSERVERのような、ディレクトリを指定できないレンタルサーバーか、ディレクトリ構成を設定できるがすでに使用していて、移動が困難な場合を前提にしています。

また、SSHが利用でき、lnコマンドが使えることが最低条件になるかと思います。

嘘があったら、コメントでお知らせください。

WordPressをインストール

まずは、Wordpressをインストールするメインのドメイン(サブドメインでも)を決めます。

インストールは普通に行ってください。

設定ファイルの編集

WordPressの設定を変更しないと始まりません。『wp-config.php』ファイルを変更します。

define(‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);

WordPressに入りなおすと、『ツール』に『ネットワークの設定』なんていうメニューが追加されます。

ここで必ず『サブドメイン』を選択してインストールしてください。

最後に、『wp-config.php』と『.htaccess』ファイルを変更しなさいと表示されますので、変更してください。

サイトの追加

この辺りは、それぞれ適切な値を決めて作成してください。

プラグインのインストール

複数ドメインの運用にはプラグイン『WordPress MU Domain Mapping』を使います。サブドメインの場合にも必要なのかはよく調べていませんが、私がサブドメインを構築した際には、インストールしてマッピングしました。不要なのかもしれません。

いよいよ試してみる

Wordprssをインストールしたサイトは、問題なく表示されると思います。当然、管理画面も。

まず、追加したサイトの管理画面を見てみましょう。エラーで表示しませんね。当然です。とび先のリンクにWordpressが存在しませんから。追加したサイトもエラーで表示されません。

冷静にマルチサイト化の解説サイトをみる

サブドメインにインストールする解説で、いままで書いてきた内容が事細かにスクリーンショットも交えて解説されている。

がしかし、肝心なサイト(論理)と実体(物理)との組み合わせを解説してるところがないので、どうでもいいんだろうと思い込んでいた私がいます。

ある意味、共通化する

ここでは2つのサイトを使用していて、Wordpressをインストールしたサイトは問題がない。では、問題のあるサイトが問題のないサイトを内部(物理)的に参照できるようにします。

WordPressをインストールしたサイトの物理構造をそっくりもう一つのサイトで再現するだけです。ここからは、lnコマンドでシンボリックリンクを張るだけです。

今回は、『http://xxxxx.com/』にインストールしてしまったので、トップディレクトリーに配置したファイルはすべてシンボリックリンクを張り、残りのディレクトリーはディレクトリー単位でシンボリックリンクを張ります。

結果

再度、見れなかったサイトを見てみましょう。管理画面を含めて正常に表示できるはずです。

え?みれませんでしたか?

私と一緒に、勉強しながらチャレンジしてみましょう。

取り敢えず最後に

今回は、サイトのトップにインストールしたので、wpなどのサブディレクトリーに配置しても動作するのか試してみたいです。これには理由がありまして、上記にも書きましたが、ファイルを直接シンボリックリンクしているので、Wordpressのファイルが増減されると、アップデート後に手動で操作しなくちゃいけなくなりますからね。

サイトテーマの骨組みを作りながらので、のんびりになるかもしれません。

これだけでやりきった感がある私って何?

 

XSERVERにてWordPressのマルチドメイン化

いろいろなサイトを探してたのですがXSERVERではWordpressのマルチサイト化はできてもマルチドメイン化は無理だという記事ばかりです。

でぇ、さくらのレンタルサーバでできてXSERVERではできない理由を考えてみた。

そうか、サイトとディレクトリマッピングの差か。

できる構成

a.com -> /home/test/a
b.com -> /home/test/a

できない構成

a.com -> /home/test/a
b.com -> /home/test/b

確かにできない構成だとWordpressの本体にアクセスできないから動かないわけだ。

そうなんですよ。Wordpressのすべてをb.comが参照する/home/test/bにシンボリックリンクを張ってしまえば同じ状況じゃんと考えた私はあほだろうか?

こんな時間だし、一度のチャンスって感じで、プレゼントで頂いたドメインにサブドメインを追加してWordpressをインストール。

続いてマルチドメイン化。

マルチドメイン化のプラグイン導入とサブドメインの設定。

普通の解説ならここで終わってしまって、XSERVERでは404で終了!

数も少ないし、手動でシンボリックリンクをすべて張る、張る、張る。

お!サブドメイン側のダッシュボードが表示された!

同じ内容が出てないか確かめるのに、メインのドメイン側の記事を削除っと。両方のサイトを表示してみると、できるじゃん。Wordpressすげー。

ってさ、これだけ書いても、わかる人は限られますよね。なんでこんな単純なことを解説してくれるサイトがないんだろう。疑問だ。

近いうちにまとめて解説らしきものを記事にしてみようと心に誓った・・・つもり。最低限、備忘録的なものは書く予定です。

折角、XSERVERを使っているのに、サブドメイン単位でWordpressを運用している方にはすでに時遅しかもしれませんが。

本日、これまで。