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日記

トラベルミステリーゆかりのブルトレ廃止 西村京太郎さん「ご苦労さま」(イザ!)

東京と九州を結ぶブルートレイン「はやぶさ」が13日出発の運行を最後に廃止される。推理作家、西村京太郎さん(78)が昭和53年に発表したヒット作「寝台特急殺人事件」の舞台となった夜行列車だ。この列車との出合いが、計約180冊という人気シリーズ「トラベルミステリー」を生んだ。だが、時代の移り変わりは、旅のスタイル、そして小説の様式を変え、ついには”原点”となった列車までも姿を消すことになった。「長い間ご苦労さまと言いたいです」。感慨深げな西村さんは、一方で復活も信じている。

私も十数年前まで、西村京太郎さんをはじめとするミステリー小説(主に***殺人事件系)を愛読していました。トラベルミステリーの代名詞であるブルートレインがなくなると、トラベルミステリーのネタがなくなって寂しい気もする。

特に新幹線の増発や速度アップでトリックが作りにくくなってるんじゃないかな。最近、小説を読む機会がないというか、まったく読んでいないのでなんとも言えませんが。

多分ですが、当時は西村京太郎さんが出されている小説は全部集めた気がする~♪

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