GIGABYTE GA-X58A-UD3R Rev2.0に新BIOS FC

公式の方ではまだダウンロードできないようですが、フォーラムからダウンロードできたので昨夜アップしてみた。

さて、何が変わったんだろう。リリースノートを見つけられない(よく探してない)ので分からないけど、USB辺りの調整がされてるといいな。

ベータも含めて最新を使いたい方は、フォーラムを覗くと幸せになれるかもしれません。

“GIGABYTE GA-X58A-UD3R Rev2.0に新BIOS FC” の続きを読む

GIGABYTE GA-X58A-UD3R rev2にWindows 7

初のLGA1366でどこにしようかと考えたのは事実。ただ、私的にはGIGABYTEかASUSTeKの2択。

ASUSTeKは比較的よく買っていたので、面白みのあるGIGABYTEを選択。何種類かある中で、SLIとかは最初からすることは考えてないので、ローエンド系で十分と判断。

“GIGABYTE GA-X58A-UD3R rev2にWindows 7” の続きを読む

何とか新PC

壊れかけたままのradioじゃなく、HDDが1台ヤバいのとSATAの1ポートが死にかけてるPCを使ってまいりました。

Aopen EZ965という骨董品的なキューブ型PCを使ってました。チップセットもIntel G965ということで、x64なOSを入れても3.25GBしか認識しないメモリー。買ったときは必要十分であったものが、仕事でも使用するということでVMWaer Serverを導入し、仮想環境を使うようになると圧迫感を感じる。

“何とか新PC” の続きを読む

動作温度を抑えたGeForce GTX 275カード

ASUSTeK、動作温度を抑えたGeForce GTX 275カード「ENGTX275/HTDI/896MD3」(マイコミジャーナル)

抵抗が小さく効率の良いMOSFETを採用することで、基板レベルでの電力消費量と発熱を低減。従来タイプのMOSFETを採用する場合と比較して、MOSFETの発熱を最高で15℃抑えることに成功したという。

いいですね。

ここ最近、発熱と省電力化がすごく気になってます。

もう、横浜は普通に20℃を超える天候なので、パソコン内部の温度が気になってしょうがない。

次のはパイエンド(っぽい)のを作ろうと思ってるので、余計に敏感になっちゃいます。

店頭予想価格は36,000円前後だそうなので、射程圏内ですわw

標準バッテリで約9.3時間駆動

標準バッテリで約9.3時間駆動–ASUSTeK、「Eee PC 1000HE」を日本市場向けに発売(CNET Japan)

Eee PC 1000HEは、CPUにインテル Atom N280を採用。独自の省電力機能「Super Hybrid Engine」により、Eee PCシリーズで最長となる約9.3時間のバッテリ連続駆動を実現している。

これ凄いですよね。モバイル機の最大の武器になるバッテリ駆動時間が9.3時間て、素晴らしいの一言につきますね。ここまでくると、普通のノートPCを電車で使っている人を見ると、ムフフって感じです。

希望小売価格はEee PC 1000HEが4万7800円で、Office Personal 2007を標準搭載する「Eee PC 1000HE with Office」が5万7800円だ。

更にこれですよ、Office付きで5万7800円って・・・素晴らしすぎる><

そんな私は、標準バッテリーが1時間持たなくて、価格は倍位するWILLCOM D4です。でもこっちはこっちで、コンパクトでPSP感覚で使えるこいつが好きです。

Netbookの次はコレ!?

Netbookの次はコレ!?――Atom搭載ボードPC「Eee Top」に速攻で触れる(ITmedia +D PC USER)

ASUSTeK Computer(ASUS)は、「Eee PC」の成功を受け、”Eee”を一大ブランドに育て上げるべく、製品の拡充に努めてきた。日本でもEee PCシリーズは他社のNetbookを圧倒する豊富なラインアップをそろえ、Eee PCのデスクトップ版となるNettop「Eee Box」も投入している。

デザイン的にリビングに置いて使いたいですね。3Dのゲームをしたいとか考えなければ、安価でいいかも。普通にブラウザーやメーラーくらいで、時々ワード、エクセルって人に向いている。普通のPC(Core2duoなど)だとオーバースペックな事が多いと思います。

そういえば、我が家の電気代が2万弱になってしまいました。一番の原因はPCが4台24時間フル稼働しているのと、エアコンが古いことかな。昔のPCは300Wの電源が普通でしたが、最近のだと消費電力が上がっているため600W以上とか普通の様だし。家電は省エネに向かっているのにPCは逆方向へ向かっているような。

スペックを追うのも良いですが、省エネ系の物がやたらと欲しくなります(´Д⊂グスン

次期ファイルサーバー構成(案1)

年明け早々にでもファイルサーバーをリプレースしようと考えております。現行、ファイルサーバーとラジオ録音マシンが独立していて、管理が面倒になってきたので、この際、一機ですべてをこなすべく構成を思案しています。

まずはOSの選定。
ファイルサーバーなんだからサーバー系OSを利用したいのは人情なのだが、サーバー系OSに対応したセキュリティーソフトは高すぎて買えません。って事は必然的にXPかVistaを選ぶことになります(Linuxはサーバー上で利用するソフトの関係上却下)。
そして、32bitか64bitかの選択になりますが、後々の事を考えると、32bitとで4GByte以上扱えないので64bitがいいかな。この時点でXPは消えるな。XPの64bitは互換性、ドライバーの対応を考えるとなし。結局、Vista 64bit版を使う事になりそう。

次はCPUの選定。なんだかんだ言ってもトラブルが最小限なインテル。ファイルサーバーとラジオ録音を両立させるため、デュアルコアでは不安なのでクアッドコア。4CPUあれば、セキュリティーソフトとかが稼働した場合にもCPUに余裕があるので他に及ぼす影響を最低限に抑えられる。価格的にはもCore 2 Quad Q9550が4万円以下で買えるのでいいかなって思っている。2.83GHzなので、我が家のPCの中で最速になるのは笑える。

でぇ、メモリーの選定なのですが、今後、サーバーリソースを十分活用したいので、出来るだけ積んでおきたい。
まずは、DDR3になるんだけど、相性問題とか価格対効果を考えると無理かな。じゃあ、DDR2はって事になると、4GByteのメモリーは高すぎる。価格的にこなれた2GByteを4枚で8GByte構成がベストかなっと。これだけあれば、仮に、Vista 64bit版で動かないソフトがあっても、Virtual PCでなんとかできそう。

ここまで決まるとマザーボードの選定になりますね。最初は定番のASUSTeKを調べてみたが、どうもトラブルが多い。じゃあ、Gigabyteはというと、ASUSTeKよりはマシって感じですかね。いろいろ探してみると、近日発売になるGA-EP45-UD3PかGA-EP45-UD3Rがよさげ。オーバークロック用に作られているので、定格で運用する私にとってはブラスαの余裕が嬉しい。

次にファイルサーバーの命ともいえるハードディスクです。GA-EP45-UD3PかGA-EP45-UD3Rの場合、ICH10RがSATA×6で、プラスSATA×2。これは神のお告げでしょうか。6ドライブでRAID5をやりなさいって事でしょうね。そんなわけで、1TByteのドライブが手頃になってきたので1TByte×6でいけたら当面容量を気にしなくて良さそうです。プラスSATA×2側にブートドライブ、もう1機にラジオ録音用のドライブ。こちらには、現行使用しているドライブを流用するか、余ってるドライブを接続して使用しようと考えています。

ここまでくれば、ほぼ全体の構成が決まる。ここで問題になるのは、これだけの物を入れるケースと電源です。ハードディスクが8機の時点でフルタワーが必須。更に24時間安定稼働を目論む私としてはエアフローとかも気になるわけで、なかなかこれってのが見つかりません。現在の候補としてはCoolerMasterのCOSMOSですかね。ハードディスクへのアクセスが楽なので、トラブル時の対応がしやすそうです。

モニターに関しては、今サーバー用に使っている物をそのまま流用し、安めのキーボードとマウス買えば一色かと思いきやグラフィックボードを忘れていた。まあ、用途が用途だけに、2万以下で買える物でいいかなって感じですかね。

これで、子供用のマシンが無くなってしまうので、ラジオ録音を行っていたPCを子供専用にしようと思う。P3-800なマシンより相当余裕あるだろうし。年内に、私のメイン機のモニターも買い替えるので、私のモニターを子供用にっと。このマシン、AGPなので適当な奴を購入して、動画再生にそこそこ耐えられるようになれば、子供も満足してくれるでしょう。

さて、この移行が成功すると、P3-800 RAM 1GB 1.5TB → Core 2 Quad Q9550 8GB 5TBですよ。後はエントリーレベルのUPSを導入すれば、久々に納得できる構成ですね。

余談ではありますが、仕事関係の人に、「ファイルサーバーが自宅にある自体、おかしい。」とよく言われます。それほど異端ではないと思っているんですけど、実際の所、どうなんだろう。
そもそも、ハードディスクがこれだけ大容量化している現状、一体なにでバックアップ取ればいいの?4.7GBのDVD-Rで一体何枚、何時間かければバックアップが終了するのだろうか。私的にはそれの解がファイルサーバーです。

まあ、来年1月に向けて、もう少しパーツの選定を継続しようと思います。

FMV-BIBLO LOOX U/B50N

富士通 「FMV-BIBLO LOOX U/B50N」~565gのAtom搭載コンバーチブル型UMPC(PC Watch)

なかなか面白そうなUMPCが出てきたようですね。

中でも気に入ったのが、

ワイヤレス機能は、試用機ではIEEE 802.11 a/g/n対応の無線LAN機能を搭載(コントローラはAtheros AR928xを採用)していたが、カスタムメイドモデルでは無線LAN機能を省くことも可能。また、ワイヤレスWANを搭載するモデルも用意される。

この小さなボディにドラフトなn対応を搭載するとは羨ましい。うちの無線LANもn対応な奴なんだけど、接続しているのがPSPとWILLCOM D4。どちらも対応していないので宝の持ち腐れ状態。

それと、

内蔵ストレージは、1.8インチHDDまたはSSDが選択可能となる。1.8インチHDDでは60GB/80GB/120GBの中から、SSDでは64GBをそれぞれ選択できる。試用機では60GBの1.8インチHDDが搭載されていた。

価格的にどうのこうの言わないで、更に寿命が短い事を許せるのであればSSD、私の様にとにかく容量重視であれば120GBが選べるのはいいな。D4なんてリカバリー領域があるので実質30GBだもんな。

でも、このサイズで容量があっても使い道に困るのは間違えない。だって、このサイズ、絶対にメイン機として買うものじゃないもん。用途的に120GBなんて、絶対使い切れない自身ありますw

それから、

解像度がWXGA(1,280×800ドット)表示に対応しているという点だ。

は、流石にやりすぎじゃないかと思うよ。うちのD4でも1024×600だが、ちょっと文字が小さいなって感じがする。のに更に高解像度とは、設定で文字サイズを大きくしないと、常用は厳しいそう。

この記事で一番羨ましく思ったのが、

また、バッテリ駆動時間だが、内蔵バッテリパック(L)を取り付けた状態で、液晶輝度を最大に設定し、無線LAN機能やBluetoothも常にONにした状態で、テキスト入力やデジカメ画像の表示などを中心に使ってみたところ、3時間経過してもまだ残量が50%ほど残っていた。

です。D4で大容量バッテリーを使用しても3時間程度しか持ちません。

まあ、通勤時間が1時間半弱なのでバッテリーで困る事はありませんが、長時間持つのは、安心感があってとてもいいと思う。

ここで負け惜しみを言うなら、D4はPSPスタイルでマウスカーソルもマウスボタンも操作できるので、閲覧系の作業なら、カバンから周りを気にせずに取り出して見れます。キーボードも必要なときは、最近の携帯電話のように上にスライドするとキーボードが現れるので、楽々入力。

あと、価格帯がちょっとこれまでASUSやHPが出しているものより遥かに高いという事かな。カスタムメイドモデルで123,800円からとなると、モバイル目的じゃなければ、普通の小型ノートPCが買えちゃうから微妙ですよね。

それでも、UMPCやネットトップ、MiniPCといったカテゴリーで選択肢が一つ増えた事はいいことだと思います。

WILLCOM D4 レビュー その2

どうも、ボクです!

月曜から今日まで、自宅と職場と通勤電車の中で利用してみました。

まずは自宅での利用。自宅では無線LANを使用しています。無線LANの接続速度はタスクマネージャーで見る限りほぼ54Mbpsです。ネットの閲覧やメールなど、ディスクトップと同程度で利用できています。キーボードは小さめなので人差し指でのキータッチになりますが、長文でなければそれほど苦になりません。
買う前はVistaじゃ重すぎないかなと心配していたのですが、使ってみると意外とサクサク動いてくれます。まあ、流石にディスクアクセスの多いアプリケーションだとモッサリしますけど、意外と我慢できる範囲で動いてくれています。
ファンの音は、自宅で使用していても静かです。下手なノートパソコンの方がよっぽどうるさいと思う。この静かさも嬉しい誤算でした。
液晶ですがドット抜けもなく、非常に綺麗なものです。D4を使った後にディスクトップの液晶画面を見ると荒いと感じるほど綺麗です。この辺は流石シャープって感じですね。

次に仕事場での利用ですが、ちょっと特殊なIDLというものを使用していますが、こちらも問題なく動作しています。標準でオフィス2008も入っているので、RGB/USBケーブルを購入すれば客先でプロジェクターに接続して進捗報告などが可能です。RGB/USBケーブルは早めに手に入れたいアイテムです。
現在の仕事先ではW-SIMでインターネットに接続しています。こっちが問題で、1日数回、W-SIMが反応しなくなります。反応しなくなると、インターネットの切断すら出来なくなるので、W-SIMを一度外してさしなおしています。これはちょっとキツイです。多分、ドライバーかファームの対応でなんとかなると思うのですが、ここんところはWILLCOMが早めに対応してくれることを期待するしかないのですが。この件に関してはメールなり電話なりでWILLCOMのサポートに連絡したいと思っています。

残りは、通勤時の利用。ハッキリ言って標準バッテリーだと電源プランを省電力にしても1時間持ちません。発売前からいろんなところで言われていたので期待はしていませんでしたが、ちょっと厳しいですね。8月にはプレゼントの大容量バッテリーが送られてくるので、届き次第、標準バッテリーは冷蔵庫で保管です。
タッチパッドはドライバーのバグだろうとは思うのですが、ViewStyle(画面を格納した状態)ではドラック操作ができません。また、クリックボタンもよく反応しなくなります。これらはViewStyle以外にすると正常に操作できます。

総合しますと、基本的に万人に進められるものではありません。普通に小さいノートが欲しいのであれば、ASUSのEee PCとか日本エイサーのネットブックとか、ゲームもやりたいとか考えているのなら、パナソニックのレッツノートとか東芝のダイナブックを強くお勧めします。
モバイルもリッチに使用したい人は、他のミニPCなりにイー・モバイルを組み合わせた方が快適に使用できます。D4とW-SIMの組み合わせより遥かに快適に使用できます。

じゃあ、なぜD4の購入を決めたかというと、まずはサイズですね。手に入れられる最小のUMPCだからです。これなら電車で立っている時でも使えます。サイズはPSPを一回り大きくしたほどなのでPSPを持っている人なら、これでフルスペックのVistaが動くのかと感動ものです。
後は、基本自宅で無線LANを使用すると決めていたので(大人の事情ですが)、外ではPHSの速度で、用途としてはメールの受信とか、ちょっとネットサーフィンをする程度なので、大容量バッテリーさえあれば、十分満足できそうです。
後は、やっぱりViewStyleで使用できるのが大きい理由ですかね。ネット見たりメール見たりするのにキーボードは不要なので嬉しいです。

最後に今後の購入予定のオプションですが、「RGB/USBケーブル」、「クレードル」、「Bluetoothワイヤレスキーボード」、「充電器」ですかね。このうち「クレードル」に関してはどうするか悩んでいます。「Bluetoothワイヤレスキーボード」が問題なく利用できれば、買わない可能性が大きいですね。「RGB/USBケーブル」があれば、ディスクトップ用の液晶モニターのアナログ側に接続すれば、ディスクトップとD4を切り替えて表示できるし、D4はただのちっちゃいPCになっちゃいますねw
Bluetoothワイヤレスキーボード関してはまだどこのメーカーの何を買うか決めていないので、どうなるか分かりませんけど。

あとは、この様な情報になるかどうかわからない文章でレビューになっているかが問題ですが・・・。

Eee PC 904

ASUS、大型キーボード/80GB HDD搭載の「Eee PC 904」(PC Watch)

台湾ASUSTeKは、7日までにネットブック「Eee PC」に新モデル「Eee PC 904」を追加した。
 この情報が掲載されているのは同社の英国サイト。型番としては、先だって台湾で発表されたAtom搭載のEee PC 901より上のモデルに見えるが、904は初代Eee PCなどと同じ「Intel Mobile」プロセッサ搭載とされていることから、Celeron Mを搭載するものと推測される。

ないやら新モデルが追加された模様です。これはAtomじゃなく普通のCeleronのようで、パワー的にはノートPCに近いパフォーマンスを示すのではないかと思います。

本体サイズは不明だが、重量は900番台でもっとも重い1,360gとなっている。

ちょっと重量が重いですね。この辺りの重さだと、パナソニックのレッツノートや東芝のダイナブックSSシリーズなどサポートも含めて有利なので、価格的にアドバンテージがないと購入対象にはなりにくいモデルだと思います。