決めかねるストレージサーバー

OSSや昨日限定無料版と数種類あるNASディストリビューション。

使って一番良かったのはopen-eですかね。ただ、2TBまでしか使えないので、我が家のストレージサーバーにするには無理。

予定では2TBのRAID 1を2つ作る予定なので、open-eがもう少し緩めて、出来れば有償版ももっと安くしてくれればいいのに。設定は簡単だし、ESXiからも問題なく認識するし。

FreeNAS 7.2がWindows 7からは見つけられて接続できるのにVMware vSphere Hypervisor 5.0からは見えるけどiSCSIのデバイスが見えない。わけわかめ。

OpenFilerはディスクが他のOSなどでフォーマットされていると何もできないし、CentOSのライブCDでもパーティションの削除すらできない。

結局、母艦のWindows 7の外付けケースに入れてDISKPARTでcleanで初期化。

VMware vSphere Hypervisor 4.1の時は問題なかったのにな、FreeNAS 7.2。

一番の問題はVMware vSphere Hypervisor 5.0からopen-eのISCSIターゲットしか見えない事かな。FreeNASのナイトビルドでも見つけないんだよな。はてはて。

VMware vSphere Hypervisor 5.0でFreeNASの様なディストリビューションでISCSIターゲットに接続できるの、誰か教えて><;

VMware vSphere Hypervisor 4.1のままの方が良かったかな。

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不景気と震災で、低賃金、そして欲しいものが揃わな

暑い日々が続いて日射病とか熱射病とか対策されていますか?

家で出来る事と言えば、エアコンと扇風機を使って、まんべんなくエアーの流れを作ってサーバー群付近の熱のこもりを減らして、頑張るくらいかな。エアコンはエコモードなどという機能があるので、ヤバい温度にならない限りは使っていないけど、熱いのには変わりないわけで。

通勤に着ていたジャケットも止めて、これ以上の暑さ対策は、TV冷蔵庫など生命線になるものの電機以外を切ることくらい。

そうなると、生活が潤滑にいかないんだよね。

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CentOS 5.6が出てた

今回はちゃんと公式サイトからリリースのアナウンスが出ていてダウンロードできます。

そろそろCentOS 6.0の話も出てるけど、実際のリリースはいつ頃になるのかな。まあ、6.1当たりが出てから乗り換え検討かな。

x64とx86の両方をダウンロード中。メインで使用するのはx86になるかな。VMWare PlayerとESXiだしな。

実機でインストールする事は無いだろうし、遊びでx64入れる程度だろうな。

ちょっと別件の調査しながら、裏でインストールでもしてみよう!

CentOS 5.6が出てた(リリースノートのみ)

これでサーバーOSはCentOSで確定でいいかも。リポジトリ追加とかで5.5を使用しようと環境作ってたけど、破棄して新規に5.6で作り直ししよっと。

まあ単純にphpが5.3に上がったことかな。これでいろいろやり易くなるな。

その他の内容はリリースノートを参照してください。

 

takeさんよりご指摘頂いた通り、リリースノートのみでダウンロードやアップグレードは現時点では行われておりません。誤解を招くタイトルにしたことを深くお詫び申し上げます。

やっとメモリー到着

GT110bにCPU X3470、メモリー5GB、お古の1TB+500MB。

やっと注文していたメモリーが本日到着し、無事12GBと私のメインパソコンと同じになりました。

やぁ~、まだ恩恵を受けるのは相方だけですけど。

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GT110bを通常に戻し

なんとなくGT110bのRAIDのジャンパーピンを戻してみた。

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CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
Sequential Read :    64.595 MB/s
Sequential Write :    60.527 MB/s
Random Read 512KB :    31.038 MB/s
Random Write 512KB :    35.957 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :     0.459 MB/s [   112.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) :     1.042 MB/s [   254.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) :     0.469 MB/s [   114.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) :     1.031 MB/s [   251.8 IOPS]
Test : 1000 MB [C: 14.6% (11.7/79.9 GB)] (x1)
Date : 2011/02/21 23:11:27
OS : Windows 7  [6.1 Build 7600] (x86)

やっぱり、誤差範囲ですね。GT110b(6)の様にsimple.mapに追記しないと意味ないんかな。

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この時間は重いな

ネットもマンションタイプだからコミコミ。さらにさくらさんも重い。

気分もちょっと重め。

ルーターをNVR500に変えてからかな、左下の通知でネットワークに×が付くようになった。正常に通信できてるから気にはしてないけど、見た目がね。

明日はFedora14でも入れて遊ぶかな。最近、CentOS5.5ばっかりだったしな。

ルパンも散歩に連れて行かなきゃ、最近欲求不満っぽい。

子供の誕生日も近づいているが、今年もプレゼントは無の方向かな。別れた妻がいろいろ買い与えているから、無駄に何でも手に入ると思われると、この先が思いやられるし。

話は飛ぶが、ブログパーツも剥がし始めてスッキリし始めてきた。アドセンスをもう少し工夫して、表示が邪魔にならないように最低限だけにしようと改良中。最終的には、常時表示するアドセンスは1~2程度がいいかなと思ってる。

ところで某アニメでX2からX5までに進化してるんだけど、最終形再集計は全部合体しちゃうのか?

Fedora 13 で環境構築

自宅サーバーやるんだったらX Windowsはいらないので、ランレベル3でインストールしてみた。

いや~コマンドや設定ファイルを弄るのは苦ではないが、昔の智識なんて無だね。

検索しながら、まずはネットワークまわりとホスト名なんかを設定。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network

にいろいろ書き込むんだね。ついでに/etc/hostsも。

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C++な気分

C言語でプログラム書くと、最近の言語になれたせいか、いらっとするんだな。

次からは、C++で書いてしまえ。

やっぱ、クラスが使えるのは便利だよな。

うんうん。

サーバー新設に向けて、OSも選ばないとな。CentOSかFedoraかなにか。

まあ、サーバー用のプログラムをプライベートでC++するわけないけど。

多分、PHPになるんだろうな。

LIBPATHじゃないんだ

私がUNIX系の仕事をしていたのは、BSD系のOSがFreeBSDになる直前くらいまででしょうか。

自分でライブラリーを作ってLIBPATHに設定して使っていた。

最近、CentOSとかで使ってて、あれLIBPATHが設定されなくてもどっかで設定してあるんだろうと、ポイしてた。

気になったので調べてみると、最近は/etc/ld.so.conf.d/に設定するんだね。

少し真剣に勉強しなおさないと、Linux系の仕事の時に困りそうだな。Tomcatでjavaな世界は嫌いだけど、C, C++なら大歓迎。

Linuxってcoreを吐かないのがデフォなんですかね。昔はプログラムが落ちた時にcoreファイルをデフォで吐いてたんだけどな。時代なんですかね。プログラムを書く時のユーザー設定では吐くようにしてますけど。coreが無いとログだけじゃ原因を探すの大変だしね。

そうそう、strncpy()とか昔は最後にNULLが入らなかったと記憶してるんだけど、今のは入るのね。逆にビックリ。まあ、安全性が向上しているのはいい事なんでいいんですけど。

歳を感じる、今日この頃です。