日本HP、シックな黒いボディの10.1型ミニノートPC「HP Mini 110-3000」

日本HP、シックな黒いボディの10.1型ミニノートPC「HP Mini 110-3000」(RBB TODAY)

日本HPは14日、10.1型ミニノートPC「HP Mini 110-3000」を2010年夏モデルのラインアップに追加。15日から発売を開始する。直販価格は44,940円。

綺麗にまとまっていて大人っぽいミニノートにしあがってるんじゃないですかね。

スペックも、

CPUは Atom N475(1.83 GHz)、OSは Windows 7 Starter、メモリは1GB(DDR2‐SDRAM、最大1GB)、HDDは160GB。無線LANはIEEE802.11b/g/n、有線LANは100BASE-TX/10BASE-T、インターフェースはUSB2.0×3/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/2 in 1メディアスロットなど。そのほか、webカメラ(VGA)を搭載する。本体サイズは幅268×高さ23.5~32.6×奥行き194mm、重さは約1.23 kg。

と、今時の感じ。メモリが最大2BGだったらと思うんだけど。後、重さは1Kgを切れば最高なんだけどな。

CPUにAtomを使っているので、ネットゲームをやろうとか無謀な事を考えてミニノートの買うのは止めましょう。パワーが足りませんから。GPUもだけど。

 

 

標準バッテリで約9.3時間駆動

標準バッテリで約9.3時間駆動–ASUSTeK、「Eee PC 1000HE」を日本市場向けに発売(CNET Japan)

Eee PC 1000HEは、CPUにインテル Atom N280を採用。独自の省電力機能「Super Hybrid Engine」により、Eee PCシリーズで最長となる約9.3時間のバッテリ連続駆動を実現している。

これ凄いですよね。モバイル機の最大の武器になるバッテリ駆動時間が9.3時間て、素晴らしいの一言につきますね。ここまでくると、普通のノートPCを電車で使っている人を見ると、ムフフって感じです。

希望小売価格はEee PC 1000HEが4万7800円で、Office Personal 2007を標準搭載する「Eee PC 1000HE with Office」が5万7800円だ。

更にこれですよ、Office付きで5万7800円って・・・素晴らしすぎる><

そんな私は、標準バッテリーが1時間持たなくて、価格は倍位するWILLCOM D4です。でもこっちはこっちで、コンパクトでPSP感覚で使えるこいつが好きです。

Netbookの次はコレ!?

Netbookの次はコレ!?――Atom搭載ボードPC「Eee Top」に速攻で触れる(ITmedia +D PC USER)

ASUSTeK Computer(ASUS)は、「Eee PC」の成功を受け、”Eee”を一大ブランドに育て上げるべく、製品の拡充に努めてきた。日本でもEee PCシリーズは他社のNetbookを圧倒する豊富なラインアップをそろえ、Eee PCのデスクトップ版となるNettop「Eee Box」も投入している。

デザイン的にリビングに置いて使いたいですね。3Dのゲームをしたいとか考えなければ、安価でいいかも。普通にブラウザーやメーラーくらいで、時々ワード、エクセルって人に向いている。普通のPC(Core2duoなど)だとオーバースペックな事が多いと思います。

そういえば、我が家の電気代が2万弱になってしまいました。一番の原因はPCが4台24時間フル稼働しているのと、エアコンが古いことかな。昔のPCは300Wの電源が普通でしたが、最近のだと消費電力が上がっているため600W以上とか普通の様だし。家電は省エネに向かっているのにPCは逆方向へ向かっているような。

スペックを追うのも良いですが、省エネ系の物がやたらと欲しくなります(´Д⊂グスン

FMV-BIBLO LOOX U/B50N

富士通 「FMV-BIBLO LOOX U/B50N」~565gのAtom搭載コンバーチブル型UMPC(PC Watch)

なかなか面白そうなUMPCが出てきたようですね。

中でも気に入ったのが、

ワイヤレス機能は、試用機ではIEEE 802.11 a/g/n対応の無線LAN機能を搭載(コントローラはAtheros AR928xを採用)していたが、カスタムメイドモデルでは無線LAN機能を省くことも可能。また、ワイヤレスWANを搭載するモデルも用意される。

この小さなボディにドラフトなn対応を搭載するとは羨ましい。うちの無線LANもn対応な奴なんだけど、接続しているのがPSPとWILLCOM D4。どちらも対応していないので宝の持ち腐れ状態。

それと、

内蔵ストレージは、1.8インチHDDまたはSSDが選択可能となる。1.8インチHDDでは60GB/80GB/120GBの中から、SSDでは64GBをそれぞれ選択できる。試用機では60GBの1.8インチHDDが搭載されていた。

価格的にどうのこうの言わないで、更に寿命が短い事を許せるのであればSSD、私の様にとにかく容量重視であれば120GBが選べるのはいいな。D4なんてリカバリー領域があるので実質30GBだもんな。

でも、このサイズで容量があっても使い道に困るのは間違えない。だって、このサイズ、絶対にメイン機として買うものじゃないもん。用途的に120GBなんて、絶対使い切れない自身ありますw

それから、

解像度がWXGA(1,280×800ドット)表示に対応しているという点だ。

は、流石にやりすぎじゃないかと思うよ。うちのD4でも1024×600だが、ちょっと文字が小さいなって感じがする。のに更に高解像度とは、設定で文字サイズを大きくしないと、常用は厳しいそう。

この記事で一番羨ましく思ったのが、

また、バッテリ駆動時間だが、内蔵バッテリパック(L)を取り付けた状態で、液晶輝度を最大に設定し、無線LAN機能やBluetoothも常にONにした状態で、テキスト入力やデジカメ画像の表示などを中心に使ってみたところ、3時間経過してもまだ残量が50%ほど残っていた。

です。D4で大容量バッテリーを使用しても3時間程度しか持ちません。

まあ、通勤時間が1時間半弱なのでバッテリーで困る事はありませんが、長時間持つのは、安心感があってとてもいいと思う。

ここで負け惜しみを言うなら、D4はPSPスタイルでマウスカーソルもマウスボタンも操作できるので、閲覧系の作業なら、カバンから周りを気にせずに取り出して見れます。キーボードも必要なときは、最近の携帯電話のように上にスライドするとキーボードが現れるので、楽々入力。

あと、価格帯がちょっとこれまでASUSやHPが出しているものより遥かに高いという事かな。カスタムメイドモデルで123,800円からとなると、モバイル目的じゃなければ、普通の小型ノートPCが買えちゃうから微妙ですよね。

それでも、UMPCやネットトップ、MiniPCといったカテゴリーで選択肢が一つ増えた事はいいことだと思います。

WILLCOM D4 レビュー その2

どうも、ボクです!

月曜から今日まで、自宅と職場と通勤電車の中で利用してみました。

まずは自宅での利用。自宅では無線LANを使用しています。無線LANの接続速度はタスクマネージャーで見る限りほぼ54Mbpsです。ネットの閲覧やメールなど、ディスクトップと同程度で利用できています。キーボードは小さめなので人差し指でのキータッチになりますが、長文でなければそれほど苦になりません。
買う前はVistaじゃ重すぎないかなと心配していたのですが、使ってみると意外とサクサク動いてくれます。まあ、流石にディスクアクセスの多いアプリケーションだとモッサリしますけど、意外と我慢できる範囲で動いてくれています。
ファンの音は、自宅で使用していても静かです。下手なノートパソコンの方がよっぽどうるさいと思う。この静かさも嬉しい誤算でした。
液晶ですがドット抜けもなく、非常に綺麗なものです。D4を使った後にディスクトップの液晶画面を見ると荒いと感じるほど綺麗です。この辺は流石シャープって感じですね。

次に仕事場での利用ですが、ちょっと特殊なIDLというものを使用していますが、こちらも問題なく動作しています。標準でオフィス2008も入っているので、RGB/USBケーブルを購入すれば客先でプロジェクターに接続して進捗報告などが可能です。RGB/USBケーブルは早めに手に入れたいアイテムです。
現在の仕事先ではW-SIMでインターネットに接続しています。こっちが問題で、1日数回、W-SIMが反応しなくなります。反応しなくなると、インターネットの切断すら出来なくなるので、W-SIMを一度外してさしなおしています。これはちょっとキツイです。多分、ドライバーかファームの対応でなんとかなると思うのですが、ここんところはWILLCOMが早めに対応してくれることを期待するしかないのですが。この件に関してはメールなり電話なりでWILLCOMのサポートに連絡したいと思っています。

残りは、通勤時の利用。ハッキリ言って標準バッテリーだと電源プランを省電力にしても1時間持ちません。発売前からいろんなところで言われていたので期待はしていませんでしたが、ちょっと厳しいですね。8月にはプレゼントの大容量バッテリーが送られてくるので、届き次第、標準バッテリーは冷蔵庫で保管です。
タッチパッドはドライバーのバグだろうとは思うのですが、ViewStyle(画面を格納した状態)ではドラック操作ができません。また、クリックボタンもよく反応しなくなります。これらはViewStyle以外にすると正常に操作できます。

総合しますと、基本的に万人に進められるものではありません。普通に小さいノートが欲しいのであれば、ASUSのEee PCとか日本エイサーのネットブックとか、ゲームもやりたいとか考えているのなら、パナソニックのレッツノートとか東芝のダイナブックを強くお勧めします。
モバイルもリッチに使用したい人は、他のミニPCなりにイー・モバイルを組み合わせた方が快適に使用できます。D4とW-SIMの組み合わせより遥かに快適に使用できます。

じゃあ、なぜD4の購入を決めたかというと、まずはサイズですね。手に入れられる最小のUMPCだからです。これなら電車で立っている時でも使えます。サイズはPSPを一回り大きくしたほどなのでPSPを持っている人なら、これでフルスペックのVistaが動くのかと感動ものです。
後は、基本自宅で無線LANを使用すると決めていたので(大人の事情ですが)、外ではPHSの速度で、用途としてはメールの受信とか、ちょっとネットサーフィンをする程度なので、大容量バッテリーさえあれば、十分満足できそうです。
後は、やっぱりViewStyleで使用できるのが大きい理由ですかね。ネット見たりメール見たりするのにキーボードは不要なので嬉しいです。

最後に今後の購入予定のオプションですが、「RGB/USBケーブル」、「クレードル」、「Bluetoothワイヤレスキーボード」、「充電器」ですかね。このうち「クレードル」に関してはどうするか悩んでいます。「Bluetoothワイヤレスキーボード」が問題なく利用できれば、買わない可能性が大きいですね。「RGB/USBケーブル」があれば、ディスクトップ用の液晶モニターのアナログ側に接続すれば、ディスクトップとD4を切り替えて表示できるし、D4はただのちっちゃいPCになっちゃいますねw
Bluetoothワイヤレスキーボード関してはまだどこのメーカーの何を買うか決めていないので、どうなるか分かりませんけど。

あとは、この様な情報になるかどうかわからない文章でレビューになっているかが問題ですが・・・。

日本エイサー、Atom搭載の8.9型ネットブック

日本エイサー、Atom搭載の8.9型ネットブック「Aspire one」を国内販売~実売54,800円、予約受付中(PC Watch)

日本エイサー株式会社は、IntelのAtomを搭載する8.9型ネットブック「Aspire one」を8月中旬より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は54,800円前後の見込み。7月10日より、量販店のサイトなどで予約受付を開始している。

しかし、ぞくぞくとミニPCの発表や予約が乱発してますね。

見た感じは、やっぱり小さいだけあって、各社特色があまり出てないようですね。

インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、SDカードスロット、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、ミニD-Sub15ピン、30万画素Webカメラ音声入出力などを備える。

インターフェイスは意外と充実してますね。ExpressCardが刺せないのが私的には残念ですかね。まあ、ほとんどのデバイスはUSBがあれば十分なので、まあ仕方ないなってところですか。

Eee PC 904

ASUS、大型キーボード/80GB HDD搭載の「Eee PC 904」(PC Watch)

台湾ASUSTeKは、7日までにネットブック「Eee PC」に新モデル「Eee PC 904」を追加した。
 この情報が掲載されているのは同社の英国サイト。型番としては、先だって台湾で発表されたAtom搭載のEee PC 901より上のモデルに見えるが、904は初代Eee PCなどと同じ「Intel Mobile」プロセッサ搭載とされていることから、Celeron Mを搭載するものと推測される。

ないやら新モデルが追加された模様です。これはAtomじゃなく普通のCeleronのようで、パワー的にはノートPCに近いパフォーマンスを示すのではないかと思います。

本体サイズは不明だが、重量は900番台でもっとも重い1,360gとなっている。

ちょっと重量が重いですね。この辺りの重さだと、パナソニックのレッツノートや東芝のダイナブックSSシリーズなどサポートも含めて有利なので、価格的にアドバンテージがないと購入対象にはなりにくいモデルだと思います。

Wind Notebook,予約開始も売り切れ店続出

Eee PC対抗のWind Notebook,予約開始も売り切れ店続出(ITPro)

エムエスアイコンピュータージャパン(以下,MSIジャパン)が2008年6月27日に発表した,新型ノート・パソコン「Wind Notebook U100」(写真1)の販売予約が,7月1日の正午に開始された。ソフマップやツクモといった大手量販店の店頭や,通販専門のショップなどで行われたが,開始から2時間ほどでほとんどのショップが売り切れ状態になっている。

2時間ほどで売れ切れ状態とは人気ありますね。WILLCOM D4の場合、WILLCOM STOREで一括予約なのでいいですけど、Wind Notebookの場合は、あっちこっちショップのサイトを見て、予約が可能なら予約するという作業をしたんだろうな。

今年は、UMPC,ミニPC元年なんですかね。D4も初期ロット分は1時間ほどで予約できない状態になるし、U100も2時間ほどで予約できない状態になってるし。

価格的にもほぼ10万以下で提供される事を考えると、セカンドノートとして持ち出し用に購入を考えている人が多いのかもしれませんね。スマートホンの様に専用のソフトが必要ということもなく、今使っているソフトがほぼ動くってのが、やっぱり注目するところなんでしょうね。

皆さんも、セカンドPCいかが?

新型「Eee PC 901 / 1000 / 1000(H)」

ASUS、10型液晶 & 7.8時間駆動の新型「Eee PC 901 / 1000 / 1000(H)」(マイコミジャーナル)

ASUSTeKは3日(台湾時間)、超小型ノート「Eee PC」シリーズ新製品として、「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000(H)」を発表した。

ASUS、Atomと8.9/10.2インチワイド液晶搭載の新世代Eee PCを発表 (1/2)( ITmedia +D PC USER)

Eee PC 1000HはLinuxとWindows XP Home Editionの2つのOSが選択でき、ストレージはSSDではなく、HDD(5400rpm)を内蔵している。HDD容量はLinux版が160Gバイト、Windows XP版が80Gバイトだ。メインメモリはいずれも最大2Gバイトになっている。

なぜXP版が80GでLinux版が160Gなのかはちょっと気になるところだが、なかなかのスペックで登場する模様。

8.9型と10型の「Eee PC」が正式発表、日本での発売は6月末(nikkei BPnet)

台湾アスーステック・コンピューター(ASUSTeK Computer、以下ASUS)は2008年6月3日、低価格ノートの新機種「Eee PC 901」など2機種3モデルと、オプションのゲーム用無線コントローラー「Eee Stick」を発表した。台湾ではEee PC 901を、1万6988台湾ドル(約5万9000円)で同日午後に発売した。日本では6月末をメドに発売する予定。

日本では6が月末をメドに発売される予定らしいので、購入候補の1つになるには間違えない。私が購入を考えているモデルは、

10型液晶ディスプレイの「Eee PC 1000」、同製品に内蔵のSSDをHDDに替えた「Eee PC 1000H」。

このHDDモデルです。期待はHDDが2.5インチであれば換装できる可能が私には欲しい。メイン機はそのままメイン機として使い、通常のWebやブログ投書、その他、家にいる時にでも普通に使ってみたい。また、仕事でも活躍できれば言うことはない。

ただこのHDDモデル、UMPCとは言えないほど大きくなってる気がする。この辺りは現物を実際に見てみないと、何とも言えないところです。

日本HP、8.9型WXGA液晶のノートPC

日本HP、8.9型WXGA液晶のノートPC(PC Watch)

 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、1,280×768ドット(WXGA)表示対応の8.9型液晶ディスプレイを備えたミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」を6月上旬より発売する。価格は上位の「ハイパフォーマンスモデル」が79,800円、下位の「スタンダードモデル」が59,850円。

日本HPがすっげ~低価格でミニPCを発売!
ここで注目は上位モデルでも79800円という思い切った設定価格ですね。

 上位モデルは、C7-M ULV 1.6GHz、メモリ2GB(DDR2-667、1スロット)、HDD 160GB、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth、Webカメラ、Windows Vista Business(Windows XP Professionalダウングレード権付属)を搭載。なお、Windows XPのインストールメディアは別売りだが、XP用ドライバは同社サイトで無償提供する。

ん~、WILLCOM D4よりスペック的には上ですね。XPへのダウングレード権が付属しているので、私が買った場合はもれなくダウングレードされるでしょうw

後は、WILLCOMのWS008HAを一緒に買えばモバイル環境もバッチリかな。

個人的に気になるのは、日本語キーボードが用意されないところかな。やっぱり買うならWIlLCOM D4になるのかな・・・。