引っ越し

なにかとメンテナンスが面倒な自宅サーバーをやめるべく、レンタルサーバー探しをしてました。

もう、何年も前からです。

取り敢えず移すなら、さくらのレンタルサーバでもよかったんだけど、メアドがドメインが違ってもユーザー名はユニークにしなくちゃいけないという制限があったもので、躊躇してました。

それに、ちょっとしたアクセスの増大ですぐにアクセス制限されちゃうので、複数ドメインの運用には向かないかなって。特にWordPressみたいに、常時PHPがHTMLを吐き出すものだと。

少し話を戻して、重い腰を上げる理由になったのが、LANケーブルの経年劣化です。自宅サーバーでは2つのドメインを運用していました。

外部からVPNで家庭内LANに入る口を開けていたのですが、流石に物理的に壊れたものは直せず。

一週間くらい吟味しました。レンタルサーバーを。マルチドメインでの運用になるので、管理しやすいところがいいなって。今運用しているサイトは1つを除いてWordPressになるので、サブドメインの数も入れたMySQLが必要になります。さらに言えば、さくらのレンタルサーバより速いこと。

そんで、結果として残ったのが、XSERVERです。X20のプランで契約したので、ディスクの容量もそう簡単にはなくならないでしょう。MySQLも70個まで使えるし、余裕綽々って感じ。

 

試用期間中に1サイトを無理やり引越ししました。ちょっと設定が復元できなくて焦ったけど、まあ、想定内だったのでよしと。

もう一個は、リニューアルしようかと思ったけど、風邪のため頭が働かず断念してそのままひっこしました。

どちらも、ドメインの管理はスタードメインです。そのせいなのかDNSをちょちょっと変更するとすぐに浸透してあっという間に引っ越し完了。

あとは、自宅サーバーの火を落とすだけ。XeonなCPUで格好よくサーバーライフを楽しんでいたんだけど、当分自宅サーバーに火が入ることはないでしょう。

 

XSERVERですが、X20以上の契約をするとドメインが1個、契約の更新料も含めて無料になるサービスを行っていたので、ありがたく頂きました。こっちは、なかなかDNSの設定が浸透せず焦りましたが、30分ほどで浸透しましたかね。

 

最後の問題は、このブログ自体ですね。記事を全然書かなくなったので、アクセス数もほぼなしに近い状態。なのでパーマリンク等も含めて、WordPressの仕様に合わせようかと計画中。もしかすると、ドメインそのものも変更するかもです。やってもいいんだけど、それやると、さくらのレンタルサーバが空っぽになっちゃうことかな。

まあ、新しいテーマができてから考えよう。

MovableTypeからWordPressへの移行

長らく、ブログを引退しておりましたが、Wordpressでサイトを再構築してみようと心に決め、移行しました。

テーマは1から作りこんでおります関係上、不具合が多いかもしれません。2週間で覚えるのは無理って感じです。

いろいろ考えてみたのですが、CMSが変われば、それまで蓄えた情報が原作エンジンから姿を消えてしまうでしょう。

そこは考えようで、sitemap.xmlをGoogleさんにお知らせして、新しいURLでインデックスしてもらうしかありません。

インストールしてみて感想ですが、Movable Type 改PHP版よりWordpressの方が少しレスポンスがいいかもしれません。やっぱり、MySQLが新しいのに当たったからでしょうか。

デザインはシンプルな方がよいので、Movable Typeのクラッシックブログというテーマにわざと似せました。データを引き継ぐんだしいいか。

少々あったトラブル等も含め、今後記事を書いていきたいと思います。

今回行った以降は、Movable Type version 5.2.6 からWordpress 4.0になります。

Ubuntu 11.04から12.04 LTSへアップグレード

現在、内向けDNSが1VM、WEBサーバーが2VM動いている。

最悪の場合を考えてスナップショットを取りバックアップ。

$sudo do-release-upgrade -d

SSLを使用しているVMが1回目は失敗して2回目で難無く成功。

やっぱり、稼働しているプロセスが少ないので失敗しにくい模様。MySQLとかはパスワードなどを聞かれますが、インストール時に設定したものを入力するだけなので問題なし。

ゴールデンウィークはマシンのメンテナンスにはちょうど良いです。

MySQLはOracleに救われた?

少し前にこんな記事があった。

MySQLはOracleに救われた―松信嘉範氏 – EnterpriseZine

MySQLコンサルとしてグローバルに活躍していた松信氏だが、その後、二度の大きな買収に巻き込まれる。2008年1月のSun MicrosystemsによるMySQL AB買収、そして2010年1月のOracleによるSun買収だ。そして2010年9月、松信氏は日本オラクルを離れ、DeNAへと籍を移す。当時、いや現在も、OracleのSun買収で「MySQLは終わった」と嘆くオープンソース関係者の声は多い。松信氏の退職についても、そうしたゴタゴタに嫌気がさしたからなのでは…という憶測が流れたが、同氏はこれをきっぱりと否定する。

どうかな、個人的に言わせてもらえるなら、Sunが買収したまではそれほどの問題ではなかった。Oracleの買収でSunが持っていた資産が次々と消されていっていると思う。OpenSolarisがすべてを物語っていると思う。Javaもなんとか息をしているだけっぽいし。

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MySQL値上げは誤解!?

先日お伝えした「Oracleマジックついに」に関して続報。

Oracle、「MySQL値上げは誤解」と説明(マイコミジャーナル)

  • 599米ドルで提供されていたベーシックエディションはパッチへのアクセス、アップデートへのアクセス、年2回の電子メールでのサポートといったサポートのみを提供しており、人気のあるオプションではなかった。
  • これまで提供してきたサポートは営業時間内に限られたしかも回数制限付きのものだが、新しいエディションではスタンダードであっても年中無休の回数制限なしのサポートがうけられる。
  • 従来のライセンスモデルで年中無休回数制限なしのサポートを得ようとすれば3,000米ドルよりも高いエディションを選択する必要がある。新しいモデルではさらに多くの機能を提供しつつも、価格を2,000米ドルへ抑えている。

だそうだ。

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Oracleマジックついに

ついにやってきたORACLEマジック。

OracleがSunを買収した時から危惧はしていたが、データベース売ってる会社がデータベース買っちゃって、元の自社製品が売れなくなるのでマジックさせて頂きますって感じですね。

MySQLのサポート費用大幅引き上げ、Oracle(マイコミジャーナル)

SunはMySQLエンタープライズサブスクリプションを599米ドルから開始していた。一方、Oracleが改訂した新しいサブスクリプションはもっとも廉価なエディションで2,000米ドルとなる。ソケットの数が5つ以上になるとさらに価格が上がるほか、必要なサービスが含まれていないならスタンダードからエンタープライズ、クラスタキャリアグレードなどより上位のグレードを検討する必要がある。これまで599米ドルでサービスを受けていた場合には、新しいサブスクリプションは3倍以上の値上がりになる。

倍率ドン+αか。

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i2i 一部サービスの画像が表示されなくなっております

アクセスカウンターがちゃんと表示できないので、最後まで表示されない状況が出てる模様。

やっぱり、外部サービスを使うと面倒だね。

前はFC2でメチャメチャになりi2iにしたんだけど、だめだな。

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なんとなく忙しい

なんだろうね。暇な時と忙しい時が交互にくるは、一気に秋に向けて天候は変わるは、体がついていかない。

挙句の果てにVideoEggがSix Apartを買収なんてことになっているし、MovableTypeもどうなっていくのやら。

ORACLEのSun買収が昨日のように思える。これでMySQLやJavaもどうなることやら。

更にはグラナド・エスパダも・・・。

携帯電話なのに1日もバッテリーが持たなくて、外部バッテリーを物色している毎日。

この世界情勢、不況の混沌とした日々はいつまで続くのでしょう。

単なる独り言です。

Fedora 13 で環境構築

自宅サーバーやるんだったらX Windowsはいらないので、ランレベル3でインストールしてみた。

いや~コマンドや設定ファイルを弄るのは苦ではないが、昔の智識なんて無だね。

検索しながら、まずはネットワークまわりとホスト名なんかを設定。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network

にいろいろ書き込むんだね。ついでに/etc/hostsも。

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MOSS(Microsoft Office SharePoint Server)の罠

最近、MOSS関連の仕事が舞い込んでくるんですが、いっぱい罠があるんですよね。

以下、戯言なので興味があれば見てみてください。諸事情で詳しい内容は書いてませんが。

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