サーバー監視用パソコンを物色中

なんだかんだ仮想サーバーが増えていくとパブリックに公開しているものもあり、監視用のパソコンを物色中。

中古のノートでもいいんだけど、中古だとPATAなハードディスクを使用している物がほとんどで、消費電力的にも騒音的にもあれなんだな。

Willcom D4をと思ったが、発熱が酷過ぎて無理。

安価なSATAな奴を買ってSSDに換装するのがコストパフォーマンスが良さげ。出来る事ならLinux系が楽にインストールできればベストかな。FreeBSDでもいいんだけど。

監視専用だからトータル5万位で何とか済めばいいかな。

何せ予算が無いものだから。他にもUPSやらいっぱい買うからな。

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不景気と震災で、低賃金、そして欲しいものが揃わな

暑い日々が続いて日射病とか熱射病とか対策されていますか?

家で出来る事と言えば、エアコンと扇風機を使って、まんべんなくエアーの流れを作ってサーバー群付近の熱のこもりを減らして、頑張るくらいかな。エアコンはエコモードなどという機能があるので、ヤバい温度にならない限りは使っていないけど、熱いのには変わりないわけで。

通勤に着ていたジャケットも止めて、これ以上の暑さ対策は、TV冷蔵庫など生命線になるものの電機以外を切ることくらい。

そうなると、生活が潤滑にいかないんだよね。

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UPSを買わないとな

諸事情で、外部から自宅サーバーへVPNで入らなくてはならない状況が迫ってきた。

可変IPも不便なので、固定IPを2個か4個調達しようかと思ってる。IP6になったら無駄かもしれないから2個でもいいんだけどね。

夏の計画停電も怖いし、ESXiも順調にUSP無で24時間フル稼働してるし、UPS買わないとダメだよね。ってか早く買えよ;;

候補は大体決まっているので、タップの再配置、LANの再構成等も含めて一気にやらないといけない羽目になった。

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TechPowerUp GPU-Z 0.5.2 Released

これ、意外と重宝するツールです。

TechPowerUp today released version 0.5.2 of GPU-Z, our popular graphics hardware information and diagnostic utility that gives you information about the installed graphics hardware in your computer, and lets you monitor various parameters such as clock speeds, temperatures, fan speeds, and voltages, all in real-time. GPU-Z is also backed by our overclock validation system and video card BIOS database. Version 0.5.2 adds support for new GPUs, improved support for known GPUs, and a timely dose of stability improvements

GPUの温度等、エアフローが思い通りに機能しているかなど、目安にするには良いツールです。

私も、増設時や入れ替え時には、この値を参考にしながら、設置位置を変えたり、稼働するクーラーを決めて、出来るだけ高温にならないように気を付けている。

まあ、あくまで目安ですけどね。今時のCPUにしろGPUにしろ電気をたっぷり食べるので、私は常用でOCなんて無で出来るだけ低い電話つ電圧で動くようにしてます。

話は少し飛ぶけど、一般家庭のサブブレーカー当たり15Aって、現在の時代に合ってない気がするな。私の様なミドルの下の方で使ってる人はいいけど、ハイエンドパソコンになれば、1500Wの電源なんて当たり前で、ギリギリすぎて私にはそこまでする勇気はない。

実際、私の仕事する部屋は、部屋のサブブレーカーのほかに2系統からも給電している。パソコンがいきなり落ちて、仕事のプログラムとかデーターとか無くなったらやだしね。バックアップ取ってても心配。早くUPS買えばいいんだけど、現在設置場所の確保等が出来ていないため見送っているけど、今年中には欲しいな。

ESXiをUSBブートにしたものの問題も

ESXi 4.1 Update1からUSBブートにしたのはいいのですが、GT110bの問題なのか、USBメモリーの問題なのかなかなかコールドブートに成功しません。

DOSとかLinuxのコンソールを見た事のある方だと分かるんですが、BIOS表示後、左上にカーソルが出たままブートを始めようとしないんです。

いろいろ試行してみたが、今の所進展なし。

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やっとメモリー到着

GT110bにCPU X3470、メモリー5GB、お古の1TB+500MB。

やっと注文していたメモリーが本日到着し、無事12GBと私のメインパソコンと同じになりました。

やぁ~、まだ恩恵を受けるのは相方だけですけど。

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RAIDiator-4.1.7

まだ送られてこないReadyNAS NV+ですが、正式ファームが出てきた。

Just released – RAIDiator 4.1.7(NETGEAR ReadyNAS Community)

NETGEAR is pleased to announce the release of RAIDiator 4.1.7, the latest firmware for the ReadyNAS Duo and NV+ network attached storage product lines.  This release is also designed to work with older Sparc-based ReadyNAS products, including ReadyNAS 600, X6, NV, 1000S, and 1100.

う~、入れる箱がないのが淋しい。

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自宅サーバー構成予定表

NASも購入したことですし、そろそろ部品の選定作業に入りたいと思っている今日この頃。

基本的には外向けが主で、うち向けはDNSとかその程度かな。

Intelから新しいチップセットが出たけど、Xシリーズじゃないので今回は無視で進行。

出来れば、NAS用の500GBx4をサーバー用のハードディスクにしてVMware vSphere HypervisorをUSBブートで使用しようと模索中。

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次期ファイルサーバー構成(案1)

年明け早々にでもファイルサーバーをリプレースしようと考えております。現行、ファイルサーバーとラジオ録音マシンが独立していて、管理が面倒になってきたので、この際、一機ですべてをこなすべく構成を思案しています。

まずはOSの選定。
ファイルサーバーなんだからサーバー系OSを利用したいのは人情なのだが、サーバー系OSに対応したセキュリティーソフトは高すぎて買えません。って事は必然的にXPかVistaを選ぶことになります(Linuxはサーバー上で利用するソフトの関係上却下)。
そして、32bitか64bitかの選択になりますが、後々の事を考えると、32bitとで4GByte以上扱えないので64bitがいいかな。この時点でXPは消えるな。XPの64bitは互換性、ドライバーの対応を考えるとなし。結局、Vista 64bit版を使う事になりそう。

次はCPUの選定。なんだかんだ言ってもトラブルが最小限なインテル。ファイルサーバーとラジオ録音を両立させるため、デュアルコアでは不安なのでクアッドコア。4CPUあれば、セキュリティーソフトとかが稼働した場合にもCPUに余裕があるので他に及ぼす影響を最低限に抑えられる。価格的にはもCore 2 Quad Q9550が4万円以下で買えるのでいいかなって思っている。2.83GHzなので、我が家のPCの中で最速になるのは笑える。

でぇ、メモリーの選定なのですが、今後、サーバーリソースを十分活用したいので、出来るだけ積んでおきたい。
まずは、DDR3になるんだけど、相性問題とか価格対効果を考えると無理かな。じゃあ、DDR2はって事になると、4GByteのメモリーは高すぎる。価格的にこなれた2GByteを4枚で8GByte構成がベストかなっと。これだけあれば、仮に、Vista 64bit版で動かないソフトがあっても、Virtual PCでなんとかできそう。

ここまで決まるとマザーボードの選定になりますね。最初は定番のASUSTeKを調べてみたが、どうもトラブルが多い。じゃあ、Gigabyteはというと、ASUSTeKよりはマシって感じですかね。いろいろ探してみると、近日発売になるGA-EP45-UD3PかGA-EP45-UD3Rがよさげ。オーバークロック用に作られているので、定格で運用する私にとってはブラスαの余裕が嬉しい。

次にファイルサーバーの命ともいえるハードディスクです。GA-EP45-UD3PかGA-EP45-UD3Rの場合、ICH10RがSATA×6で、プラスSATA×2。これは神のお告げでしょうか。6ドライブでRAID5をやりなさいって事でしょうね。そんなわけで、1TByteのドライブが手頃になってきたので1TByte×6でいけたら当面容量を気にしなくて良さそうです。プラスSATA×2側にブートドライブ、もう1機にラジオ録音用のドライブ。こちらには、現行使用しているドライブを流用するか、余ってるドライブを接続して使用しようと考えています。

ここまでくれば、ほぼ全体の構成が決まる。ここで問題になるのは、これだけの物を入れるケースと電源です。ハードディスクが8機の時点でフルタワーが必須。更に24時間安定稼働を目論む私としてはエアフローとかも気になるわけで、なかなかこれってのが見つかりません。現在の候補としてはCoolerMasterのCOSMOSですかね。ハードディスクへのアクセスが楽なので、トラブル時の対応がしやすそうです。

モニターに関しては、今サーバー用に使っている物をそのまま流用し、安めのキーボードとマウス買えば一色かと思いきやグラフィックボードを忘れていた。まあ、用途が用途だけに、2万以下で買える物でいいかなって感じですかね。

これで、子供用のマシンが無くなってしまうので、ラジオ録音を行っていたPCを子供専用にしようと思う。P3-800なマシンより相当余裕あるだろうし。年内に、私のメイン機のモニターも買い替えるので、私のモニターを子供用にっと。このマシン、AGPなので適当な奴を購入して、動画再生にそこそこ耐えられるようになれば、子供も満足してくれるでしょう。

さて、この移行が成功すると、P3-800 RAM 1GB 1.5TB → Core 2 Quad Q9550 8GB 5TBですよ。後はエントリーレベルのUPSを導入すれば、久々に納得できる構成ですね。

余談ではありますが、仕事関係の人に、「ファイルサーバーが自宅にある自体、おかしい。」とよく言われます。それほど異端ではないと思っているんですけど、実際の所、どうなんだろう。
そもそも、ハードディスクがこれだけ大容量化している現状、一体なにでバックアップ取ればいいの?4.7GBのDVD-Rで一体何枚、何時間かければバックアップが終了するのだろうか。私的にはそれの解がファイルサーバーです。

まあ、来年1月に向けて、もう少しパーツの選定を継続しようと思います。