Windows 10

いよいよWindows 10が公開されました。

さっそく、ダウンロードしようと思ったら、全然落ちてきません。

Windows 8のダメダメ感からなのか、Windows 10が異様に注目されているのか。

私は実機にインストールする勇気はないので、VMに入れて、安定するまでWindows 7のままですかね。

取りあえず、今日中にダウンロードが終われば良しとしよう。

Ubuntu 11.04から12.04 LTSへアップグレード

現在、内向けDNSが1VM、WEBサーバーが2VM動いている。

最悪の場合を考えてスナップショットを取りバックアップ。

$sudo do-release-upgrade -d

SSLを使用しているVMが1回目は失敗して2回目で難無く成功。

やっぱり、稼働しているプロセスが少ないので失敗しにくい模様。MySQLとかはパスワードなどを聞かれますが、インストール時に設定したものを入力するだけなので問題なし。

ゴールデンウィークはマシンのメンテナンスにはちょうど良いです。

ESXi 5.0でFreeNAS 8がiSCSIターゲットになり切れない

FreeNAS-8r7520-amd64.isoでやっとストレージのデバイスが認識されるようになった。

1.gif

これで使えるかと思ったら・・・。

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決めかねるストレージサーバー

OSSや昨日限定無料版と数種類あるNASディストリビューション。

使って一番良かったのはopen-eですかね。ただ、2TBまでしか使えないので、我が家のストレージサーバーにするには無理。

予定では2TBのRAID 1を2つ作る予定なので、open-eがもう少し緩めて、出来れば有償版ももっと安くしてくれればいいのに。設定は簡単だし、ESXiからも問題なく認識するし。

FreeNAS 7.2がWindows 7からは見つけられて接続できるのにVMware vSphere Hypervisor 5.0からは見えるけどiSCSIのデバイスが見えない。わけわかめ。

OpenFilerはディスクが他のOSなどでフォーマットされていると何もできないし、CentOSのライブCDでもパーティションの削除すらできない。

結局、母艦のWindows 7の外付けケースに入れてDISKPARTでcleanで初期化。

VMware vSphere Hypervisor 4.1の時は問題なかったのにな、FreeNAS 7.2。

一番の問題はVMware vSphere Hypervisor 5.0からopen-eのISCSIターゲットしか見えない事かな。FreeNASのナイトビルドでも見つけないんだよな。はてはて。

VMware vSphere Hypervisor 5.0でFreeNASの様なディストリビューションでISCSIターゲットに接続できるの、誰か教えて><;

VMware vSphere Hypervisor 4.1のままの方が良かったかな。

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VMware vSphere Hypervisor 5.0への感想かな

なんだかんだ使ってみると、いろいろ機能が追加されてますね。

3DアクセラレーションはWindows系のVMにはいい感じですね。Windows 7だと効果が出ます。

企業だとファイアウォールが付加されたので、悪い子がいる会社でも大丈夫って事かな。自宅サーバーではあまり必要性が無いというか、「お前が原因かよ」になりそうな予感w

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Citrix XenServer 6.0 Beta

VMware vSphere Hypervisor(無料版)がvRAM8GB制限を5.0から実施するというりリーク情報から、有償版を購入して使い続けるか、他の仮想化ソリューションを使用するか年明け後には深刻な事態になりそう。

Citrix XenServer 6.0 Beta(Release Date: 7/5/2011)をまだ手を付けていないHP ML110 G6にインストールしてみた。

何ら問題なくインストール終了。まあ、USBメモリーに入っているFreeNASちゃんが起動しちゃうので、外して起動になるんだけど。

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VMware vSphere Hypervisor 5.0 家庭内仮想終了!

WMwareの発表によると、VMware vSphere Hypervisor(無料版)が現行の4.1よりも制限が厳しくなるようだ。

私の様にフリーでエンジニアやってて、サービスを定評するに当たり、仮想RAMが8GBに制限されるというのは死活問題になるんじゃないだろうか。

低賃金で、ドメイン、固定IP電気代を無償で提供している私は、今後サービスが続けられるかが問題になる。

無料だからって8GBはないよな。せめて16GBにはして欲しかった。

法人だったら簡単に購入でき、経費でなんとでもなるだろうが、個人じゃそこまではね。

Citrix XenServerの再評価もやる必要性が出てきちゃうのかな。

無償だから仕方がないとは思うんだけど、極端すぎるよな。

NEC GT110bにはVMware vSphere Hypervisor 4.1 update 1が入って弄れないので、まだ完成していないHP ML 110に入れてみますか。

なぜHyper-Vが候補に出ないかというと、パッチが多すぎて、ホスト側の再起動がすべての仮想マシンに影響しちゃいますからね。

固定運営費を出来るだけ抑えたい私にとってはショックのあまりボー然としてます(風邪で休んでるんですけど)。

まだハードも揃ってないし、SSLとかもあるんだぞぇ。

個人でできる運営費がばかばかしくなりそうで怖いが、いまの所、安定して動いているからいいけど。

発売前に何らかの可能性を祈って、発表日を待つことにしよう。

個人、非営利団体には、それなりの処置を希望するものであります。

SWX2200-24へメインスイッチ移行中

やっと土日に時間が取れるようになってきたので、SWX2200へLANケーブルの差し替え作業をと。

これが厄介で、相方も私もオンラインMMOで遊んでるわけで、寝る直前か朝一しかない。

仕方がないのでESXiが入ってるのは影響が少ないので取り敢えず差し替え。

しかし、そこに罠が待っていた。

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