ESXi 5.0でFreeNAS 8がiSCSIターゲットになり切れない

FreeNAS-8r7520-amd64.isoでやっとストレージのデバイスが認識されるようになった。

1.gif

これで使えるかと思ったら・・・。

“ESXi 5.0でFreeNAS 8がiSCSIターゲットになり切れない” の続きを読む

決めかねるストレージサーバー

OSSや昨日限定無料版と数種類あるNASディストリビューション。

使って一番良かったのはopen-eですかね。ただ、2TBまでしか使えないので、我が家のストレージサーバーにするには無理。

予定では2TBのRAID 1を2つ作る予定なので、open-eがもう少し緩めて、出来れば有償版ももっと安くしてくれればいいのに。設定は簡単だし、ESXiからも問題なく認識するし。

FreeNAS 7.2がWindows 7からは見つけられて接続できるのにVMware vSphere Hypervisor 5.0からは見えるけどiSCSIのデバイスが見えない。わけわかめ。

OpenFilerはディスクが他のOSなどでフォーマットされていると何もできないし、CentOSのライブCDでもパーティションの削除すらできない。

結局、母艦のWindows 7の外付けケースに入れてDISKPARTでcleanで初期化。

VMware vSphere Hypervisor 4.1の時は問題なかったのにな、FreeNAS 7.2。

一番の問題はVMware vSphere Hypervisor 5.0からopen-eのISCSIターゲットしか見えない事かな。FreeNASのナイトビルドでも見つけないんだよな。はてはて。

VMware vSphere Hypervisor 5.0でFreeNASの様なディストリビューションでISCSIターゲットに接続できるの、誰か教えて><;

VMware vSphere Hypervisor 4.1のままの方が良かったかな。

“決めかねるストレージサーバー” の続きを読む

CentOS 5.6が出てた

今回はちゃんと公式サイトからリリースのアナウンスが出ていてダウンロードできます。

そろそろCentOS 6.0の話も出てるけど、実際のリリースはいつ頃になるのかな。まあ、6.1当たりが出てから乗り換え検討かな。

x64とx86の両方をダウンロード中。メインで使用するのはx86になるかな。VMWare PlayerとESXiだしな。

実機でインストールする事は無いだろうし、遊びでx64入れる程度だろうな。

ちょっと別件の調査しながら、裏でインストールでもしてみよう!

GT110bを通常に戻し

なんとなくGT110bのRAIDのジャンパーピンを戻してみた。

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
Sequential Read :    64.595 MB/s
Sequential Write :    60.527 MB/s
Random Read 512KB :    31.038 MB/s
Random Write 512KB :    35.957 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :     0.459 MB/s [   112.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) :     1.042 MB/s [   254.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) :     0.469 MB/s [   114.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) :     1.031 MB/s [   251.8 IOPS]
Test : 1000 MB [C: 14.6% (11.7/79.9 GB)] (x1)
Date : 2011/02/21 23:11:27
OS : Windows 7  [6.1 Build 7600] (x86)

やっぱり、誤差範囲ですね。GT110b(6)の様にsimple.mapに追記しないと意味ないんかな。

“GT110bを通常に戻し” の続きを読む

ESXi 4.1 Update1をUSBメモリーにインストール

今まではGT110bにてESXi 4.1を使用していましたが、昨日追加メモリーを発注したのでこの機会にUSBメモリーにESXi 4.1 Update1を新規でインストールしてみた。

普通にインストール先にUSBメモリーが表示されるので、isoファイルからimagedd.bz2を抜きださず、ダウンロードしたisoファイルをCD-Rに焼いてCDでブート。

特に気を付ける事もなく終了。

“ESXi 4.1 Update1をUSBメモリーにインストール” の続きを読む

自宅サーバー本格運用に向けての追加購入

まず、HDDの保護ですがGT110b(6) – 訳は訊かないを参考にUSBメモリーへインストールしてオンボードのRAIDを認識できる様にし1.5TBx2で初期運用を始めようと思います。

ESXi 4.1からUSBへ直接インストールできるので適当な16GBのUSBメモリーにインストールしようかと。

多分、RAIDドライブを認識しないので、上記の通り

まずオンボードRAIDを有効にして、oem.tgzのsimple.mapに8086:3b25 1458:1000 storage ahci.o を足すだけ。
但しRAID構成は検知せず単体構成として認識される。

要はオンボードRAID有効でAHCI動作している「Intel Corporation 5 Series/3400 Series Chipset SATA RAID Controller」をahci.oドライバで動作するように明示しただけなんですね。

取り敢えず初期運用には十分だろう。

これで近日中に購入するものが決まった。

  • USBメモリー16GB
  • 増設メモリ2GBx2(合計8GB)
  • Xeon x3470
  • Western Digitalの1.5TBx2
  • ワットメータ付テーブルタップ

なんか調べてたら2TBじゃRAIDがダメらしいので1.5TBで我慢。

揃ったら、内臓DVDドライブを外し少しエコ。CPU変えてもオンボードのビデオが使えれば、増設したVGAカードも外す。

x3470が意外と消費するので心配だけど、まあ、当面は20%とかの稼働しかしないと想定している。

外向けは、取り合えずFTPのみなので、当面はDDNSで運用。WWWとか始めたら固定IPへ移行かな。

にしてもGT100bってコストパフォーマンス良すぎですよ。下手なディスクトップよりいいかも。あくまでそれなりの知識があればですが。

あ、USB-AMラジオも買わなきゃ、e-machinesが引退できる。元々、伊集院光の深夜のバカ力からしか録音してないから、その間だけ動いているので、電力消費を抑える効果はほとんどないかな。待機電力は減るか。

あぁ~L2のスイッチが欲しくなってきた。

早くFTPサーバーをESXiへ移動したいな。メインのパソコンではVMWare Playerで済むようになるし。

だんだん、私のパソコンのスペックとESXiのスペックが似ていてあれ?なんだけど、まあいいか。

Express5800/GT110bを買ってみた

Express5800/GT110bをNTT-Xにて買ってみました。

新規でケース、マザー、CPU、メモリー、などなど買うと結構な金額になるし、16800円だったと言う事もあり、i3,5,7を使うとnon-ECCメモリーでも使えるパターンがあると知り昨日ポチりました。

“Express5800/GT110bを買ってみた” の続きを読む

自宅サーバー構成予定表

NASも購入したことですし、そろそろ部品の選定作業に入りたいと思っている今日この頃。

基本的には外向けが主で、うち向けはDNSとかその程度かな。

Intelから新しいチップセットが出たけど、Xシリーズじゃないので今回は無視で進行。

出来れば、NAS用の500GBx4をサーバー用のハードディスクにしてVMware vSphere HypervisorをUSBブートで使用しようと模索中。

“自宅サーバー構成予定表” の続きを読む

初めての経験

今までいろいろ開発ツールを使ってきたが、環境が壊れるのは初めてかな。

何が引き金になったんだろう。

Microsofさん、Visual Studio 2008のVC++のコンパイルでwindows.hが見つからないと言われるんです。

“初めての経験” の続きを読む

ダイナミック・パブリッシングとリソース

さくらのリソース情報を見ると、ダイナミック・パブリッシングを使用していた時が1日に1時間30分ほど使用していたのが、スタティック・パブリッシングにしたら1日に4分程度になった。ダイナミック・パブリッシングって意外とサーバーに負荷を与えるんですね。

でぇ、テスト用に作成したCentOS 5.4にMovableType用の環境が出来たので、現状さくらにあるデータをダウンロードし、再構築してみた。流石にVMware Player上でCPUが1つだけしか割り当てて無いので、重いです。

自宅鯖にしてしまえば、どんだけCPUリソースを使おうが、メモリーリソースを使おうが・・・。

マルチコアならいい感じかな。

それは、それとして、今後さくらでスタティック・パブリッシングのままにするかが問題だな。サイドバーを変更するたびに再構築なんて・・・何時間掛かるかわかんないしな。まずはMovableType 5への移行が先かな。