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AV・家電

昨年、再度横浜に戻ったので、家電も全て買いなおしました。

今回はソニーが好きだからソニーで行きたかったんですが、いろいろ制限があったのでメーカーを変えようという事になった。

でも、コクーンは良かったな。おまかせ録画が最高でした。録画している番組のキーワードから好みを調べてみた事の無い番組を録画してくれて、「これは良かったですか?」みたいなのが出て、好みだと答えるとそっち関係のが重視して録画され、違うと答えるとのちの番組の録画を行わない、とっても良い機能だった。

コクーンが壊れ、コクーンの後継が出ないという事で、ソニーに期待しRDZ-D900Aを購入。でも、コクーンの完成度からはかけ離れたRDZ-D900Aに失望しました。

それで、ご時勢もそうですので、どうせ買うならテレビとセットじゃないと不便なので両方の検討になったわけです。見比べるとシャープのAQUOSの画質が他とは世代が違うのかと思うくらいだったのでシャープに決定しました。

ブラウン管の時代であれば、間違ってもソニー以外を選択しなかっただろうな。

でぇ、シャープのBD-HDW35というBDレコーダーを購入しました。操作性がまったく違うので戸惑いましたね。ソニーのはPC的な感じで、直感的に操作方法が分かったのですが、シャープのは家電ってこういうものかと思わせるほど、メニューのどこに何があるのか分からなかった。

今は、良く使う機能と、詳細な設定が別けられていて、更にこの場面で設定できるだろうと思うところでは選択の余地が無く、設定後に改めて詳細を設定する様になっている。

確かに一般的には操作が簡単で良いのだが、世の中にはなぜこの場面でって人もいるわけで、その辺りの考慮が足りないの言わなければならないだろう。

これは、録画の場面でいつも思う。録画予約する時に、表で録画するのか裏なのか、毎週なのかその日だけなのかなどの設定は予約後に行わなければならない。表で予約してしまうと、BDレコーダーでリアルタイムでテレビを見ている時に、予約されている番組に切り替わってしまうんですよね。なので、設定する時にどういった条件なのか入れたい。簡単なのはいいけど、せめて詳細モードへの選択があればいいのに。

悪いとこだけじゃないんですよ。ソニーのを使っていた時は裏録が中は録画済みの番組が見れなかったりしたけど、裏表録画中でも録画済み番組がコクーンでも出来たけど出来るようになり、ストレスが減ったかな。

コクーンより劣ったおまかせ録画が、人間の判断を入力する事がなくなったので、なんでこんな番組を録画してHDDを消費するんだよ、とかあったけど、それが無い。そもそもその機能が無いんですけどね。

ただ、当初から不思議な減少に悩まされている。ここからが本題(前置きが長い)。

毎週録画の番組とかが、「番組が追尾できなかったので録画を中止しました」みたいな事を言って、勝手に録画を止めちゃうんですよね。メッセージが出た後に番組表を見るとちゃんと目的の番組があり、単発予約は当然出来るんですよね。

この現象は地上デジタル・BS・CSのどれでも起こるので、番組追尾のロジックに不備があるのではないかと思っている。

良くこの現象が発生しているんだけど、誰もサポートに連絡してないのかな。このままでは見たい番組が録画されないと、ストレスになるので、土曜日にでもサポートに電話してみようかと思っている。

趣味とまでは言わないけど、海外ドラマが好きな私にとって、途中の一話が抜けると死活問題(大げさw)ですからね。

でも、次のシーズンはと思っている番組が、実は無いとかあったりして悲しい事もある。バフィーもそうだし、現在放送中のサラ・コナー・クロニクルズもシーズン2で終わってしまう。向こうでの視聴率が悪かったかららしい。もうすぐ終わっちゃうのね。今月26日からスタートレック・ボイジャーのシーズン1から再放送があるので我慢するか・・・。

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