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自宅サーバー

ESXi 4.1 Update1からUSBブートにしたのはいいのですが、GT110bの問題なのか、USBメモリーの問題なのかなかなかコールドブートに成功しません。

DOSとかLinuxのコンソールを見た事のある方だと分かるんですが、BIOS表示後、左上にカーソルが出たままブートを始めようとしないんです。

いろいろ試行してみたが、今の所進展なし。

最初が追加したNIC(Intel Gigabit CT Desktop Adapter)がブート先を探しに行っちゃったりする。ctrl-sでNICのBIOSに入っても項目の変更がまったくできない。

したかないので、BIOSのブート順から除外することで回避しました。

次が現状の状態。一向にブートしようとしない。何を見に行ってるんだか。ブートの1番にUSB-HDDを持ってきている。コールドブートはダメだけど、ctrl+alt+delで再起動するとなぜかESXiがブートを始める。

意味わかんね~。

原因はGT110bのBIOSかUSBメモリーのどちらかなんだけど、ネット上の情報を収集してみたが全然同じような現象が見つけられず。

試せるのは、昔買った4GBと16GBの2種類。明日の午前中にでもインストールしてみようかと。

うろうろネットを探していると有益な情報も。VMware vSphere CLIでのESXiの構成情報のバックアップとリストアの方法。

backup
vicfg-cfgbackup.pl --server <server_name> -s <backup_file_name>

restore
vicfg-cfgbackup.pl --server <server_name> -l <backup_file_name>

これさえわかれば、Updateのステップを省いて、構成情報をバックアップし、新規インストール、構成情報のリストアで元通り。構成に変更があった時もバックアップしておけば、サービス停止時間を縮める事ができていいですね。

にしても、コールドスタートできないとUPSでシャットダウン後に起動しないサーバーになってしまうな。早く原因を見つけないと。USBメモリーが原因であることを切に願う。

余談:

某会社のバーチャル環境がVMWare Serverなんだけど、VMWare toolsを入れてないVMは遅くて使い物になりません。さらにVMWare toolsが対応してないWindows Server 2008R2。おい、Hyper-Vで環境作れよ。どうせ仮想化してるのはWindows系OSだけなんだし。

更に私のGT110bよりロースペックなサーバーは勘弁してくれよ。CPU交換+メモリー増設しても6万程度なのに、それに負けるって・・・。作業するのに時間がとられて就業時間の1/4はOS応答待ちって何か違うよな。