Internet Explorerが不安定になる理由を調べてみた

他のブラウザだと、どういう結果になるかわかりませんが、Internet Explorer 7, 8についてちょっと調べてみた。

素のInternet Explorerだと、表示できないサイトが多いので、JavaとFlashを入れて、いろいろなサイトを訪れてみた。

早いときには100件程度見ていただけでもInternet Explorerが不安定になる。まず、Internet Explorerのウィンドウが真っ黒になって、マウスのフォーカスがあたった部分だけなんとなく表示されるようになる。タブ関係もおかしな挙動をし始める。

最悪な状態のときは、Windows恒例の「応答がありません」とふざけたことを言い出し、プロセスを終了させる羽目になる。

取りあえず、Javaを無効にしてしまうと、正常に見れないサイトが多くなるので、Flashを無効、もしくはアンインストールした。

するといつまでたってもInternet Explorerが不安定にならない。

これはこれで困った結果だな。Flashを無効にしただけで、Internet Explorerが安定するって。

Flashには特に設定を変更せずに使用しているこうなっちゃう。もしかして回避策はあるのだろうか。この世の中、Flashを利用しているサイトは多い。このブログも例外ではない。

いろいろ検索してみたが、回避する方法は今のところないっぽい。

かといって、Flashを無効のまま使うには困ることが多い。グラナド・エスパダの公式サイトとかFlashをいっぱい使っているので、不便で仕方ない。

となると、私たちができる最大の回避方法は、Internet Explorerを定期的に終了させてることくらいでしょうか。私はこれで避けてるけど。相方はパソコン音痴なので、「なんでこうなるのよ!Internet Explorerがおかしいんじゃない?」って始末。

根本的には、アドビさんが機能を増やすのもいいけど、安定するような作りにしてくれるのが一番なんですけど・・・。

FirefoxとかInternet Explorer以外のブラウザーだとそうでもないのかな。

なにせ、チェックをするのに、お気に入りに入れてあるサイトをWSHを使って自動巡回させたので、CreateObjectでオブジェクトを作れないと、手動で調べなきゃいけないのでInternet Explorer以外でのチェックは無理。

Internet Explorer用のFlash互換プレーヤーアドオンとか誰か作ってくれないかな。もしかしてあったりして・・・。

また、中途半端な調査をしてしまった・・・。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

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