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警察庁、ShareやWinnyなどによるファイル共有を常時監視するシステムを本格稼働(GIGAZIN)

010年1月1日に施行された改正著作権法によって、ファイル共有ソフトなどで違法配信されている映像や音楽を違法と知りながらダウンロードする行為を禁止する、「ダウンロード違法化」の措置が盛り込まれましたが、警察庁がファイル共有ソフトを利用したネットワークを常時監視するシステムを本格稼働させたことが明らかになりました。

やっとかって感じもするな。でもなぁ、BitTorrentとか使わないとLinux系OSのダウンロードに時間が掛かるんだよな。まあ、しょっちゅう使う訳じゃないけど、これも対象になると辛いな。

でも、これだけ沈静化してからの本格稼動ってのが少し時代遅れな。これから出るであろうP2Pに対応するのにどの程度の時間が掛かるのか気になるところ。流行ってから規制じゃ遅いしね。

著作権問題もそうだけど、インターネットのトラフィックは増えている一方なんだけど、こっちも何とかならんのかね。映像配信はどんどん高画質化して重くなっていくし、マンション共有タイプだと、コマ落ちしたり音飛びしたりなんだけど。

プロバイダーにも一言、使いすぎで速度規制ってするくらいなら、元々100Mbpsなんて誇大広告出すなよ。特にモバイル系は。

はぁ、いいニュースはないものかね。

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