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日記

広がる「勤務時間禁煙」 生産性や企業イメージ向上にも一役(イザ!)

自治体や企業で、勤務時間内を全面禁煙にする動きが広がっている。建物や敷地内での禁煙から一歩踏み込んで、休憩時間以外はたばこを吸うことを一切認めないという徹底ぶりだ。そもそもは受動喫煙による健康被害を防ぎ、安全な職場環境を実現するのが目的だが、仕事の生産性や企業イメージの向上につながるといった思わぬ副産物も生まれている。(中曽根聖子)

全面禁煙ですか、そうですか。そのような企業の仕事は私はしません。目的は理解できるけど、ちゃんと喫煙室があるだけではダメですか?禁煙にすると本当に生産性があがりますか?

私は逆にイライラするし、モチベーションが下がります。コーヒーやお茶が好きな人がいて、仕事中は飲み物一切を禁止しますと言われたら、我慢する自信はありますか?

「税金をもらっている職員が一日に何度も吸っては府民の理解が得られない」

それは、違うと思うな。じゃあ、煙草買って税金納めている人の権利はどうしてくれるん?

これまで同市は健康増進法の趣旨に沿って、敷地内に喫煙スペースを設け「完全分煙」を実施してきた。ところが、職員の喫煙風景を目にした市民から「さぼっている」「隠れて吸っている」といった批判が寄せられたこともあって、全面禁煙に踏み切った。

煙草を吸って「さぼっている」と思われるなら、それで結構。この世の中に勤務時間フルに仕事をしている人は何割います?

多分、こんな苦情を言う人は、クレーマーと一緒だから、いちいちそれに対応していたら何にもできなくだるんじゃない?

同市職員の喫煙率は33%に上るが、「実施に際して大きな混乱や反対はなく、ルールは徹底されている」(人事課)。これを機にたばこを絶ったという渡部俊典・人事課長補佐は「時代の流れでやむを得ない。自分と家族の健康のため、とあきらめました」と話す。

この混乱が無いってのは人事課の言い分で、現場ではそうじゃないと思うな。この人事課長補佐さんのいるような企業の仕事はしたくないですね。

地方のように、交通機関が不便なところで、車の排ガスは体に悪いから自動車通勤は禁止しますと決まったら、この人、自転車で通勤するんですかね?

このまるで喫煙者はサボって仕事の効率悪いから、喫煙しない人は仕事ができるかのような風潮は嫌いです。喫煙者だって仕事できる人はできるし、喫煙しなくとも仕事できない人はできないわけで。

喫煙者は犯罪者ですか?>世の中